2015年12月8日 代表取締役社長 牧田

幅広い選択肢の中から、色々なハワイ出産の方法を具体的に考えられそうだと感じました カウンセリング報告ブログ

本日、カウンセリングをさせて頂くお客さまは、第4子のご出産を2016年の6月に控えた、31歳の伊藤さま(仮)です。

伊藤さまは、第1子から海外での出産は考えていたのですが、いろいろな事情により、今回あらためて本気で海外の出産をしようということで、お越し頂きました。

旦那さまは日本で仕事のため、一緒にハワイへは行けないのですが、お子さま3人は一緒に連れて行くので、出産サポートが必要ということでした。

カウンセリングの担当は、いつものように弊社のCOOが担当いたします。
弊社のCOOは、アメリカに5年以上住んでいた経験があり、英語は堪能です。そして、4年前にハワイでサポートを受けずに出産をし、現在、日本で暮らしています。

ハワイで出産することへの不安材料

以下、伊藤さまが抱えていらっしゃる不安点です。

  1. 病院の医療用語がわからない
  2. 産後の手続きが間違いなく滞在期間内に完了させられるか
  3. 出国の際、米国生まれの赤ちゃんを連れていることについて、何かつっこまれることはないのか
  4. タクシー乗る時もチャイルドシートは必要か

伊藤さまご自身、過去に短期ではありますが、数回ニューヨークへ留学を経験されているということで、日常会話の英語に問題はありません。一番の不安は医療用語が判らないというお悩みでした。

病院の医療用語がわからない

仰るとおりでございまして、出産時の医療用語は一般の人には馴染みがなく、判らない言葉が多いことが事実です。

じつはアメリカの病院というのは、産婦人科、小児科が分かれております。
分かれているにも関わらず、妊婦さんの情報は共有されていないので、その都度英語で体調を説明し、難しい医療用語の質問にもきちんと返答できなくてはなりません。

特に破傷風など、あまり聞き慣れない英語は、どう返事をしたら良いか、みなさん非常に困られることが多いです。

産後の手続きが間違いなく滞在期間内に完了させられるか

こちらも心配されている通りで、ハワイの病院やお役所は予定通りに進まないことが多いのは事実です。日本のようにキッチリしていると思わない方が良いです。

帰国される日に余裕がなくて不安

はい、皆さんそうおっしゃいます。どのタイミングでどの申請をするか、余裕をもった計画的なスケジューリングが必要です。

出国の際、米国生まれの赤ちゃんを連れていることについて、何かつっこまれることはないのか

私どもが知る限り、前例として何かつっこまれて問題になったことは一切ございません。

タクシー乗る時もチャイルドシートは必要か

厳密には必要ですが、タクシーであれば実は乗ることは可能です。レンタカーの場合は必要です。チャイルドシートを持っていることが前提ではございますが、最近ではタクシーではなく、UBERがオススメです。

タクシーの半額料金で乗車できるので、経済的にも非常に使い勝手が良いです。安いことで車の状態が不安になりがちですが、実はタクシーより綺麗なことが多く、車種は一番安いものでもフィットやカムリクラスの、それなりにきちんとした車であることが多いです。

安心できる日本人スタッフ

上記の不安点は、弊社ではよく対応していることですので、問題ございません。ハワイの現地スタッフは、ハワイで出産を経験し、出産サポートも行なっている日本人です。

日本人的な、きめ細やかな対応を心がけ、且つハワイの事情にも精通しているので、なんでも相談して頂ければと思います。

フライト時間の長いアメリカ本土での出産はオススメしません

伊藤さまは海外移住も考えており、ニューヨークに知り合いがたくさんいるということで、当初はニューヨークでの出産も考えていたそうです。
しかし、出産だけのためにアメリカ本土であるニューヨークへ行くには不安点がいくつかあります。

  1. 産後1、2ヶ月の子を14時間というフライトに耐えられるか
  2. 出産サポート体制の実績はニューヨークでは聞かない
  3. 3ヶ月スケジュールで受け入れてくれるドクターがいるか判らない

仰るとおりです。特にニューヨークはハワイと違い階段社会のため、小さな子どもを連れた妊婦さんがスムーズに移動できるかが心配です。

手前味噌ではございますが、ニューヨークの出産サポートも特に聞いたことは無いですし、ドクターもいらっしゃるかどうかは不明です。

そして特に心配なのが生後間もない赤ちゃんが14時間という長時間のフライトに耐えられるかどうかです。

よく言われるのが、飛行機に乗せるのであれば、鼓膜ができる6週間後が良いということです。産後は6~8週間くらい滞在した方が良いと思います。

その他の諸説はありまして、産んだらすぐに飛んでも平気という先生もいらっしゃることは事実です。鼓膜ができる前、子どもが痛みを判らないうちに飛ぶ方が、むしろ平気という理由だそうです。

たしかに医療に関しては色々あるとは思うのですが、鼓膜云々に関わらず、やはり生後間もない赤ちゃんを長時間のフライトに乗せるとなると、お母さまの心労も相当なものとなります。

弊社といたしましては、産後の赤ちゃんのことを考えるのであれば、ハワイをオススメいたします。

無駄なく効率的に安く出産しましょう

ご出産までに時間があるので、詳細な希望サポートをまとめて頂き、別途お見積りをさせて頂くこととなりました。

弊社のハワイ出産サポートはパッケージ化されたプランをご用意しておりますが、ご希望に合わせてお見積りさせて頂くことも可能です。

伊藤さまのカウンセリング後のアンケートです。
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またなにか動きがありましたら、ブログにてご報告させて頂きます。

管理人プロフィール

A.H.O come all 株式会社
代表取締役社長 牧田 幸一朗