第2子、第3子のご出産でお子さまを連れてハワイ出産をされる方は、プリスクールに入園することもぜひご検討ください。

英語やグローバルな価値観、純粋なリスニングと発音の能力は幼稚園から磨かれます。

アメリカには、小学校に入る前の2~5歳のお子さまが通える施設が2つあります。プリスクールとキンダーガーデンです。

プリスクールとキンダーガーデンの違い

2~5歳

プリスクール

日本の幼稚園でいいますと、年少、年中のお子さまが通う施設になります。
スクールによってその形態も大分異なりますが、みんなでひとつの遊びをしたり、
工作をしたりと、日本の幼稚園の年少にあたる子どもたちがするようなことをします。
中にはもっと特別な幼児教育を売りにしているプリスクールもあります。

2~5歳
4~5歳

キンダーガーデン

日本の幼稚園でいいますと、年長のお子さまが通う施設になります。
プリスクールと似ていますが、アメリカの義務教育になりますので、日本人は入園できない、ということです。

4~5歳

ハワイで有名なプリスクール3園

カマアイナキッズセントマークス

ワイキキ動物園の近くに位置し、人気の高い園です。日本の休みの時期には、特に日本人が多く在籍しています。

カマアイナキッズセントラル

ダウンタウン付近で働く方のお子さまが多く、日本人の在籍数は少ないです。

ケアロハホオカヒ

協会が運営しており、学費が安く、地元の人にもあまり知られていません。

プリスクールに関するよくある質問

いつでも入学できるのでしょうか

6月から8月の夏休みの間のサマースクール、サマーキャンプはわりとすんなり入れますが、
時期によってはあまり好意的に受け入れてもらえない場合があります。

アメリカでは9月から1年間のカリキュラムが始まります。
学校によってその厳しさはまちまちですが、カリキュラムには定員があります。
通常のカリキュラムに1ヶ月だけの体験入園のようなお子さまを受け入れたいかというと、
全てが良いお返事をしてくるとは限りません。

通園費用はいくらでしょうか

安くて日本円で6万円、高い園だと20万円掛かります。
協会運営の園は比較的安い傾向にあります。

英語が話せなくても大丈夫でしょうか

プリスクールの中には、外国人のお子さまのための特別クラスを設けている園があります。
お子さまが英語をまったく話せない場合は、
こういった特別クラスがあるプリスクールを探してみることをオススメいたします。

入学にあたって用意するべきものはありますか

申込書、ツベルクリンテスト、ハワイ州規定の予防注射、検診証明書が必要となります。

スケジュール例

1日目

ホノルル到着

2日目

コーディネーターと病院へ行き、ツベルクリンテストの注射と身体検査をします。
プリスクール見学と園長先生に挨拶に行きます。

4日目

再び病院へ行き、ツベルクリンテストの結果を見ます。
結果が陽性の場合は、レントゲン検査などの追加テストが必要になります。

7日目

8:00
お子さまをプリスクールに連れていきます。初日はすぐに帰宅せずに、30分~1時間くらい様子を見てください。

14:00
お子さまを迎えに行きます。
通常は18:00くらいに迎えに行きますが、最初は早めに行き、じょじょに時間をかけて慣れさせていきます。

8日目

8:00
お子さまをプリスクールに連れて行きます。

18:00
お子さまを迎えに行きます。

平日はプリスクールに連れて行き、土日はお休みです。