日本の産婦人科へ相談

出発するまでは日本の産婦人科を受診しますが、
ハワイで出産することをできるだけ早く相談しておきましょう。
ハワイでの出産は高額。そもそも健康面に不安があったり、
胎児の状態が正常でない場合はハワイでの出産はオススメ出来ません。

また、先生によっては海外での出産に反対されたり、
出産3ヶ月前までしか診療を受け付けない、といった病院も少なくありません。
まずは日本の産婦人科にハワイで出産することの了承をもらうことがはじめの一歩です。

病院・ドクターの予約

ハワイでは日本の出産とは異なり一度出産する病院を決めたら、
病院が全て退院まで面倒を見てくれるわけではありません。
ハワイでは病院、産婦人科の先生(ドクター)、小児科の先生が分かれており、
それぞれを訪問し、自分でどの先生や病院にするのかを選んで決めることとなります。

ハワイで到着する日が決まったら、到着日もしくは次の日に
産婦人科の先生と面談が出来るように予約をしておく必要があります。
産婦人科の先生を決めたらその先生とつながりがある小児科の先生にお願いするのがスムーズです。

場合によっては先生に小児科の先生を紹介してもらうことも可能です。
小児科のドクター、病院とそれぞれを訪問し、現地でゆっくり決めていきましょう。
英語に自信がない場合はやはり日系の先生を選択するのがオススメです。

コンドミニアムの手配

3ヶ月~6ヶ月間滞在する滞在先を手配しましょう。
病院やスーパーマーケット、公園までの距離、ランドリー、キッチン、
駐車場などの設備、そしてインターネット環境などは必ず確認しておきましょう。

オススメは日本人オーナーのコンドミニアムです。オーナーによっては文化が違うため、
清潔面や皿やお椀などの設備面などが異なります。
また、キャンセル規定、清掃規定などもしっかりと確認しておきましょう。

海外での出産事情についてリサーチ

海外の出産に関連する本やインターネットを利用して
ハワイでの出産の流れや事情を事前に理解しておきましょう。

両替

当然ハワイでも両替は出来ます。レートも場合によってはハワイの方が良い場合もあります。
また大金を持ち込むのが不安な場合はキャッシュパスポートなどに変えて持ち込むのも手です。

基本的にはほどんどがクレジットカードで支払いは出来ますが、
場所によっては3~5%のカード決済手数料がかかります。
また、コンドミニアムなど現金支払いにすることで料金交渉ができる場合があるので、
計算して準備しましょう。

海外で使えるWifiの契約

情報を調べたり、通信にWifiは必須です。
現地でもプリペイドのWifiルーターなどの契約も可能ですが、
不安な方はGlobal Wifiなどの日本で契約できるWifiルーターを予約しておきましょう。
2016年1月現在、日本でルーターをレンタルした場合1ヶ月9,000円程度が相場です。