直美さん 24歳 (東京都在住)

直美さん 24歳 (東京都在住)

子供の将来のためにも、どうしてもハワイで出産したくてお願いしました。ハワイ入りし1週間後、カピラオラニ病院にて手続きをしました。

出産日、前駆陣痛はあったもののまだ予定日前なので陣痛はありませんでした。だけど、わずかな破水が見られたため当日中産まなければならない、陣痛促進剤で陣痛を起こしました。

数時間後には痛みが強くなり笑顔が消え、とにかく呼吸を乱さず少しでも痛みを逃すことに集中し、必死でした。入院時2.8cmだった子宮口を分娩台で無理やり広げられながら何度も様子見しました。途中嘔吐、完全破水。それでも部屋に戻りさらに強くなる陣痛との闘いです。

その間、サポートの方がずっと一緒にいてくれ、わたしが訴えていることを自分のことのように必死で先生に通訳をしてくれました。まるで日本にいるかのように安心できました。

あまりの痛みで体力は消耗、もう座っていられないし目も開けられない、壁に寄り掛かりながらついに陣痛1分間隔、その1分の間にも意識がなく寝てしまっていました。目を閉じたまま分娩台に上がり子宮口10.2cm、サポートの方の合図で陣痛が来たと同時に思い切りいきみ、そして呼吸を整える。

また陣痛が来る、いきむ。5回ほどいきんだところでパチン、その痛みは感じない、そして、もういきまないでー呼吸してー!とサポートの方。産婦人科の先生も必死。呼吸をしていたら・・・産まれました!泣いてる我が子のあまりの可愛さに涙が溢れました。

その瞬間、なぜか痛みが消え、痛みが出てきてから8時間後の出産。またハワイで産みたいと思えたのが不思議でした。そして今、お腹の中に3人目の赤ちゃんがいます。

愛花さん 28歳 (埼玉県在住)

愛花さん 28歳 (埼玉県在住)

3ヶ月目でハワイに入り、カピオラニ病院にて書類提出など手続きをしました。
ハワイ入り後、最初の健診でお腹が下がり気味と言われ、36週までの2週間、張り止めを飲んでいました。だけど、生産期に入っても生まれる気配ゼロ。

おしるしも前駆陣痛もなし。お腹の張りすら、臨月前の方があった気がします。予定日までは、いつ陣痛が来るんだろうとソワソワしていましたが、予定日も何事もなく過ぎました。

わたしは、もともと予定日には囚われていなかったので、別になんとも思わなかったけど、さすがに1週間過ぎた頃から焦りました。

幸い、家族も親戚も友だちからは、まだなの?と言われなかったから良かった。

健診で、41週4日の朝までに産まれなかったら、朝から入院して誘発していきましょうという提案がありました。

この日の健診では、赤ちゃんの心臓の位置もかなり下の方で、内診でも子宮口は2.9cmほど開いていました。わたしの小さなお腹が居心地いいのかな、なんて思ったり、まさかわたしは陣痛がおきない体なのかと、いろいろ考えてしまいました。

3分間隔の痛みが起き、陣痛かと不安と期待が入り交じる不思議な感覚。30分間、3分間隔の痛みが続いたのでサポートの方に連絡しました。カピオラニ病院へはサポートの方が手配してくれるということなので、わたしはそのまますぐに病院へ向かいました。

こういう時にサポートの方がいなかったら、すごく不安だったと思う。たとえ英語が話せたとしても、細かい体調の変化を伝えるには専門用語すぎて普通の人は絶対伝えられない。

病院到着後、分娩台に入り、サポートの方も付き添ってくれました。カピオラニ病院の先生は英語、わたしは日本語、サポートの方が一生懸命に間に入り通訳してくれました。

産声のお手本のような鳴き声で、3,129グラムの赤ちゃんが誕生しました。

ハワイ入り前から丁寧にサポートしてくれて、出産時、出産後も判らないことは全て親切に教えてくれました。ハワイ出産.comにお願いして本当に良かったです。

いまでもハワイへ旅行するたびに、そのときのサポートの方と食事したりお付き合いが続いています。観光以外でも、ハワイでの楽しみが増えました。

典子さん 34歳 (高知県在住)

典子さん 34歳 (高知県在住)

3月21日、2,529グラムの女の子を出産しました。

ここにいたるまで大波の連続…涙

わたしはクイーンズ病院で出産しました。37週に入った時、オムレツ屋さんの階段で点灯。ドラマかと思いました。そして違和感を覚え翌日クイーンズ病院にて診察。切迫早産。げっそりその場で入院。

気持ちの準備ができていないまま安易にベッドへ入ったものの結局お風呂に入れず一ヶ月。ひますぎました。

38週一旦退院。 翌日いきなりオシルシ! 待って!まだ正期産じゃない! 打ち合わせ中の旦那に連絡。その二日後破水。でもきづかず三日放置。湯舟にもしっかりつかってた。 また違和感で受診。 「破水してるね~、また入院だね」…ア然。

39週をやっと迎え、13時陣痛開始。いきなり7分感覚。20時には3分…なのに子宮口は2.1cm…まぢ?痛すぎる!麻酔をつかう。脈拍低下…目の前クラクラ。痛くはないが陣痛7分まで遠退く。翌日3時7.2cmまで開大、麻酔がきれる。激痛、でも麻酔を使ってもらえない。血圧が下がりすぎるみたい。

5時やっと麻酔。但し少量。軽い痛みはずっとあり、また切れはじめる。10.2センチ。 分娩台、いきみかたもわからない。 人工破膜、切開、吸引、お腹には先生二人に乗られ…

1時2分誕生。

結局ギリギリ立ち合いにも間に合い、早産をまぬがれ、生後すぐは不整脈や黄疸で悩まされたけど、今はすっかり健康みたいです。最近笑顔が増えてかわいくて仕方ない今日この頃です。

30代の出産、海外での出産、いろいろ初めてのことばかりで不安だったけど、サポートの方のおかげで安心できました。

子供の将来が楽しみです。優しくて、おもいやりがあって、仕事のできる子にな~れ!笑